個人病院の求人

先日、東京のある専門病院に行きました。
そこの先生はテレビなどにもかなりの頻度で出ていて、その専門分野では、日本でも有名なお医者さんです。
私もその医師に診てもらいたいと思って、初めてその病院に行ったのです。
その病院は、他の病院とか総合病院と違って、従業員がみんな忙しそうに働いていました。
私は、流石に有名な病院だなと感心していましたが、やはり人で不足なのか、そこの玄関には、薬剤師求人の張り紙がありました。
null普通、このような病院の医師とか、看護婦とか、薬剤師の特殊な技能や資格を持った人の募集に関しては、その分野の専門の求人媒体を使うのが一般的なのですが、ここでは、そうでなくて直接の募集をしていました。
その日、一応自分の診察とか、検査は済みましたので、受付に行って診察料金の支払いになったので、そのまち時間に、私は朝気にかかっていた、玄関に張り出してあった薬剤師求人の事について、受付で聞いてみました。
そうすると受付の人は、その病院では今までもほとんどこのやり方で募集していて、そしてすぐに採用が決まってしまうとの事でした。
やはりその専門の分野では、日本有数の病院なので、募集する人も多く、また求人の募集にはこの方法が、紙を張り出すだけなので、募集のための経費も掛からないので良いとの見解でした。
東京の中心にある、しかも有名な病院なので、多分給与など採用の条件が、一般のところよりは良いのかも知れませんが、このような募集の仕方ですぐに決まるのも、すごいことだと思いました。